レモン酵素ドリンクの作り方

酵素ドリンクと言えばフルーツというイメージ

酵素ドリンクを手作りするとなると、やはりフルーツ系が頭に思い浮かぶと思います。リンゴやミカンとか、美味しそうですよね。

しかし、それだとただのジュースみたいな感じなので、個人的には気休めでも健康に良さそうなフルーツを選びたいと思っています。
そこで検索してみたところ、レモンが一番良さそうでした。

確かに、レモンなら色々な健康ドリンクに使われていますし、豊富なビタミンCも摂れます。

しかし、レモンはとても酸っぱいですから、適当に作ろうものなら飲めたものじゃありません。そこで、レモン酵素ドリンクの作り方を、調べてみました。

まず、用意する材料は、皮ごと使えるよう無農薬又は国産のレモンと、その1.1倍の量の砂糖のみ。そして、レモンをできるだけ薄く半月切りにして、砂糖からレモンの順に、ミルフィーユのように重ねて行けば良いそうです。

あとは、容器を密封せずに軽く蓋をして暗所に置き、1日1回空気に触れさせるように混ぜれば、10日程でレモン酵素ドリンクが完成とのことでした。漬物みたいな感じで、毎日混ぜなければいけないのはちょっと面倒ですが、それ以外は意外と簡単なんですね。

これなら、少ない量で簡単に作ることができて、保管場所も選ばないので、試しに酵素ドリンクを作ってみる場合には丁度良いかもしれませんね。