朝しっかり食べるという過去の健康法

朝からステーキというのはやはり間違いだった?

子供の頃は、夜に食べるとウシになるという言葉を普通に信じていました。なので、しっかり食べるなら朝の方が良いと当たり前のように信じていた気がします。

それに、その頃の健康食的な話題では、『朝はしっかり!私はステーキを食べます』的な生活を続けている人が取り上げられていて、その驚愕的な方法が実は健康というような情報も有ったものです。

しかし、そういう無謀な事を実践しなくて良かったなと思ってます。
たまには、朝からカレーを食べていた事もありますが、カレーは、結構どろどろの流動食状態なので、実際には、消化に悪くないような気がします。

肉も十分に煮込まれていますから。
でも、さすがにステーキは・・・。
もしも、それを食べろというなら、大根おろしを大量に用意するでしょうね。

消化を良くするためにも。
大根おろしには、消化酵素が豊富に含まれているので。

と考えても、準備も手間です。
朝から肉を焼き部屋が油っぽくあるのは、やっぱり、キツイものがありますし、食べる事よりも、その準備の方が何かと大変なので、そういう意味で微妙な気がしていました。

で、今になり、朝は、食べるよりも排泄する時間という考えがなるほどなと理解できたのですが、これは、それが良いという事もそうですが、自分の生活スタイルに合っているから素直に聞き入れて実践しやすいというのもあるかなと思います。

やっぱり、食欲が無い朝から食べるのは苦痛です。
苦痛というか苦行のようなものです。

生きる事こそが苦行的な言葉もあるようですが、出来るなら、身体に負担はかけたくないものですよねぇ。

それが、転じて「食べなくて良いよ!むしろ食べない方が良い!」と言われたら、なんか気分も楽になりました。それに、実際食べない方が身体が楽で空腹もそれほど感じません。今では、沢山食べる事こそが体力の消耗が激しいと実感できるようにもなっています。

ひとまず、朝から肉を食べる事は、これからもなさそうです。笑